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解決事例

【解決事例】 借りていない借用書に署名し,実印を押し,印鑑証明を提出してしまった例

ご相談のケース 事案の概要は,知人からある事業の共同経営を持ちかけられました。当初は賛同していたものの,途中で事業内容に疑問を持ち,関係解消を決意してその旨伝えました。すると,知人が第三者を連れて私の家に押しかけ,これまでの費用の清算を強く求めました。その態度に畏怖してしまった私は,私が知人から高額な金銭を借りたと明記された借用書に署名してしまい,実印を押してしまい,印鑑証明書を提出してしま 続きを読む >>

【解決事例】自宅改装(リフォーム)工事の未払代金請求事件(債権回収)

ご相談のケース 相談者であるリフォーム業者が,顧客の自宅改装工事を請け負い,工事を完成させたものの,工事残代金を支払ってもらえなかったケースです。 支払いを拒否されている理由は,端的にいうと「リフォームに不満があるから」ということでした。 解決方法 このケースでは,工事残代金を請求する内容証明郵便を送付すると同時に,相手の主張する「不満」の聴取に専念しました。書面や電話でのやり取りにと 続きを読む >>

【解決事例】ハラスメント対策の導入・実施をお手伝いした事例

ご相談のケース 複数の事業所を持つ会社から,セクハラ,パワハラ,マタハラなどのハラスメント対策の導入及び実施について,依頼を受けました。 解決方法 まず,就業規則を整備した上で,「ハラスメントの防止に関する規程」を新たに定めました。その中で,ハラスメントの定義,禁止行為,懲戒に関する事項,相談窓口に関する事項等を定め,各事業所に「相談窓口」を設置しました。また,社外相談窓口を当職が担うこ 続きを読む >>

【解決事例】従業員が行った不正な行為に対する損害賠償請求事例

ご相談のケース 店長を任せていた従業員が,こともあろうか店舗の電子マネーを不正に利用し,そのために,会社に200万円以上の損害が生じました。 電子マネーの決済方法は複雑で,正規の利用も含まれていて損害の全容も分かりません。 会社が被った損害を回収できませんか!? 解決方法 本件については,まず,会社に生じた損害を確定させる必要がありました。 そこで,電子マネーの発行元に対して弁護士 続きを読む >>

【解決事例】他社との共同研究の契約書を作成した例

ご相談のケース 当社の技術を利用して,大学と共同研究を行うことになりました。大学と共同研究契約を締結するにあたり,どのような点に注意したらよいでしょうか。 解決方法 大学と共同研究を行うにあたっては,共同研究の成果物の知的財産権の取扱い,共同研究費用・特許出願等の費用負担,優先交渉権,不実施補償,共同研究成果の発表等の取り決めが問題となります。企業としては,相当額の研究開発費を負担するの 続きを読む >>

【解決事例】 建物改装工事(リフォーム)の瑕疵が争われた事例(建築紛争)

ご相談のケース 相談者である建築業者が施工した改装工事(リフォーム)について,顧客(以下「相手方」といいます。)から,工事後に発生した雨漏りをはじめ,「注文どおりの仕様になっていない」等,多数の「瑕疵」を理由に,修理費及び調査費等,合計数百万円の損害賠償を請求されました(手続としては,京都弁護士会紛争解決センター(※)における和解あっせん手続を申し立てられました。)。 (※)京都弁護士会が 続きを読む >>

【解決事例】 売却した土地に廃棄物が埋まっていたとして高額の損害賠償請求を受けた例

ご相談のケース 裁判所から訴状が届きました。どうやら,以前,当社が所有していた土地を売却したところ,その土地に廃棄物が埋まっており,撤去費用等が必要であるとして高額の損害賠償請求を受けているようです。当社には当該土地に廃棄物が埋まっているという認識は一切ありませんでした。契約書に瑕疵担保免責特約を入れているので大丈夫なはずが,地方裁判所では5000万円以上の損害賠償請求を受けてしまいました。 続きを読む >>

【解決事例】管理職の従業員から残業代請求を受けた例

ご相談のケース 当社では,課長職以上の従業員については,いわゆる管理職として扱っています。労働基準法を聞きかじったところによれば,管理監督者には,残業代を支払わなくて良いとのことでしたので,課長職以上の管理職には,役職手当を支払う代わりに残業代は支払っていませんでした。先日,課長職にあった従業員が退職したのですが,弁護士名義で残業代が未払いだから支払うようにとの請求がありました。当社としては 続きを読む >>

【解決事例】業務中の事故により負傷したことが法人の責任であるとして提起された訴訟を解決した例

ご相談のケース 介護施設において利用者が職員に暴力を振るい,職員が怪我しました。労災申請を行い,職員に対し労災給付がなされましたが,暴力事件が発生したのは介護施設の責任であるとして,労災給付で補填されない損害について賠償を求める訴訟が提起されました。   解決方法 法人は,従業員との雇用契約に基づき,従業員が安全で健康な環境で働くことができるように配慮する義務(安全配慮義 続きを読む >>

【解決事例】雇止めを不服として申し立てられた労働審判の解決をした例

ご相談のケース 1年契約のアルバイト従業員の契約を1回更新しましたが,日ごろの勤務態度が良くないので,2回目の更新はせず,雇止めをしました。それから1ヶ月ほどしたある日,雇止めが不当だという内容で,労働審判を起こされてしまいました……。 解決方法 労働審判は,雇い主や会社と従業員との間との個別の労働紛争について,原則として3回以内の裁判所での期日にて話し合いによる解決を試み,解決に至らな 続きを読む >>

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