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建設業

タイムカードの記録から実労働外の時間を除いて残業代の精算をした事例【設備工事業】

ご相談のケース 退職した従業員から、残業代の未払いがあるとして、弁護士を通じて請求があったというケースです。 こちらの会社では、固定残業代として、毎月定額の給与が支払われていましたが、請求内容は、タイムカードによる勤務時間を前提とする限り、支払われていた固定残業代だけでは足りず、差額が生じているというものです。 しかしこの従業員は、仕事を終えた後、何をするわけでもなく会社にとどま 続きを読む >>

問題社員の円満退職により解決に至った事例【接客業】

ご相談のケース 以前から、同僚との協調性を欠いていたり、上司に反発的な態度をとるなど、職場内の人間関係を乱している、いわゆる問題社員というべき従業員への対処についてのご相談です。 これまで注意指導を繰り返してきたものの、その従業員自身からその都度反論され続けていたという経緯がありました。 この反論が正しいのか間違っているのか、会社として明確な態度を示さなかった結果、その従業員自身 続きを読む >>

建設業で業務用車両がエンジントラブルを起こしたケースで、車両販売会社に対し、提訴前の交渉で修理費相当額の賠償を勝ち取った例【工務店】

ご相談のケース 業務用車両を運転中、突然エンジンが吹き上がり停止するという事故が発生しました。車両販売会社に対し、事故があった旨通知し、調査の上、相応の賠償をするよう求めましたが、「異常は認められず不具合の原因は不明」という調査結果を返され、対応してもらえない状況が続いています。修理費相当額の賠償を請求することはできないでしょうか。 解決方法 事故発生から修理工程を時系列に整理し直し、エ 続きを読む >>

水道工事業で会社代表者の相続人と事業後継者との間の紛争(相続問題)を早期円満に解決し、円滑な事業承継を実現した例【水道工事業】

ご相談のケース 一代で築き上げたいわゆる一人会社の代表者が突然亡くなりました。事業承継にあたり、相続人(代表者の子)と事業後継者との間で、財産を巡って争いがあります。法的にどのように整理するのが正しい処理なのでしょうか。 解決方法 いわゆる一人会社においては、事業用不動産の名義が会社ではなく、代表者個人の名義になっているようなケースが多くみられます。 そのような状態で、代表者が突然 続きを読む >>

新型コロナウイルスによる倒産を回避するために利用できる制度の整理をご相談された事例

ご相談のケース 新型コロナウイルスの影響を受け、3月から売上げがほぼゼロに陥っている。 倒産を回避するために利用できる制度を整理してほしい。 解決方法 新型コロナウイルスによる倒産を回避するため、国や自治体は様々な施策を講じています。 それらを整理してお示ししました。 ① 新型コロナ感染症特別貸付 要件を充たせば、最長5年間元本の返済が不要となり、3000万円まで 続きを読む >>

【解決事例】未払いの請負代金を回収した事例

相談内容 当社は,元請業者から電気工事を請け負いました。電気工事が7割程度終了した段階で,現場で保管していた工事材料が盗難に遭いました。元請業者による現場のセキュリティ対策が杜撰であったことによるものです。また,元請業者は,請負契約上,材料の保管責任が下請業者である当社にあると主張し,材料の盗難について当社が損害賠償責任を負うとして下請工事代金を支払ってくれません。   解決内 続きを読む >>

【解決事例】自宅改装(リフォーム)工事の未払代金請求事件(債権回収)

ご相談のケース 相談者であるリフォーム業者が,顧客の自宅改装工事を請け負い,工事を完成させたものの,工事残代金を支払ってもらえなかったケースです。 支払いを拒否されている理由は,端的にいうと「リフォームに不満があるから」ということでした。 解決方法 このケースでは,工事残代金を請求する内容証明郵便を送付すると同時に,相手の主張する「不満」の聴取に専念しました。書面や電話でのやり取りにと 続きを読む >>

【解決事例】ハラスメント対策の導入・実施をお手伝いした事例

ご相談のケース 複数の事業所を持つ会社から,セクハラ,パワハラ,マタハラなどのハラスメント対策の導入及び実施について,依頼を受けました。 解決方法 まず,就業規則を整備した上で,「ハラスメントの防止に関する規程」を新たに定めました。その中で,ハラスメントの定義,禁止行為,懲戒に関する事項,相談窓口に関する事項等を定め,各事業所に「相談窓口」を設置しました。また,社外相談窓口を当職が担うこ 続きを読む >>

【解決事例】管理職の従業員から残業代請求を受けた例

ご相談のケース 当社では,課長職以上の従業員については,いわゆる管理職として扱っています。労働基準法を聞きかじったところによれば,管理監督者には,残業代を支払わなくて良いとのことでしたので,課長職以上の管理職には,役職手当を支払う代わりに残業代は支払っていませんでした。先日,課長職にあった従業員が退職したのですが,弁護士名義で残業代が未払いだから支払うようにとの請求がありました。当社としては 続きを読む >>

【解決事例】雇止めを不服として申し立てられた労働審判の解決をした例

ご相談のケース 1年契約のアルバイト従業員の契約を1回更新しましたが,日ごろの勤務態度が良くないので,2回目の更新はせず,雇止めをしました。それから1ヶ月ほどしたある日,雇止めが不当だという内容で,労働審判を起こされてしまいました……。 解決方法 労働審判は,雇い主や会社と従業員との間との個別の労働紛争について,原則として3回以内の裁判所での期日にて話し合いによる解決を試み,解決に至らな 続きを読む >>

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