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サービス業

屋外広告物条例の総量を調整してテナント看板の掲出を実現した例【サービス業】

ご相談のケース 京都市屋外広告物等の規制条例の規制地域内に新しく出店し、間もなくオープンとなったところ、条例の関係で看板を出すことができなくなったというご相談事例です。 看板自体が派手すぎるものであった、というわけではありません。 先に出店していたテナントが出している看板の量が多すぎたので、ビル全体の問題として、新しい看板は出すことが認められない、ということでした。 ご相談 続きを読む >>

タイムカードの記録から実労働外の時間を除いて残業代の精算をした事例【設備工事業】

ご相談のケース 退職した従業員から、残業代の未払いがあるとして、弁護士を通じて請求があったというケースです。 こちらの会社では、固定残業代として、毎月定額の給与が支払われていましたが、請求内容は、タイムカードによる勤務時間を前提とする限り、支払われていた固定残業代だけでは足りず、差額が生じているというものです。 しかしこの従業員は、仕事を終えた後、何をするわけでもなく会社にとどま 続きを読む >>

問題社員の円満退職により解決に至った事例【接客業】

ご相談のケース 以前から、同僚との協調性を欠いていたり、上司に反発的な態度をとるなど、職場内の人間関係を乱している、いわゆる問題社員というべき従業員への対処についてのご相談です。 これまで注意指導を繰り返してきたものの、その従業員自身からその都度反論され続けていたという経緯がありました。 この反論が正しいのか間違っているのか、会社として明確な態度を示さなかった結果、その従業員自身 続きを読む >>

修理業で賃貸借契約書の存在しない賃貸借契約を解除して土地明渡請求を実現した例【修理業】

ご相談のケース ある土地を、先代の頃から数十年にわたって賃貸してきました。当初は駐車場として貸していたはずですが、いつの間にか倉庫のような建物が建っています。契約書は存在せず、賃借人も代替わりしており、契約の内容は不明です。 賃料は、毎月決まった金額を払ってもらってはいるものの、長年増額されずにきており、近隣の物件と比較すると、かなり安い金額です。 賃借人とは、何度か話をしようと 続きを読む >>

【解決事例】従業員による横領

【解決事例】 従業員が行った横領行為に関する損害賠償請求   【ご相談のケース】 集金担当の従業員が顧客から預かったお金を横領したため,懲戒解雇しました。 その際,元従業員は「横領したお金はきちんと返します」と約束してくれました。 しかし,その後,何度電話しても,会社からの電話には出ませんし,自宅に訪問しても会うことができませんでした。 横領した 続きを読む >>

【解決事例】 借りていない借用書に署名し,実印を押し,印鑑証明を提出してしまった例

ご相談のケース 事案の概要は,知人からある事業の共同経営を持ちかけられました。当初は賛同していたものの,途中で事業内容に疑問を持ち,関係解消を決意してその旨伝えました。すると,知人が第三者を連れて私の家に押しかけ,これまでの費用の清算を強く求めました。その態度に畏怖してしまった私は,私が知人から高額な金銭を借りたと明記された借用書に署名してしまい,実印を押してしまい,印鑑証明書を提出してしま 続きを読む >>

【解決事例】ハラスメント対策の導入・実施をお手伝いした事例

ご相談のケース 複数の事業所を持つ会社から,セクハラ,パワハラ,マタハラなどのハラスメント対策の導入及び実施について,依頼を受けました。 解決方法 まず,就業規則を整備した上で,「ハラスメントの防止に関する規程」を新たに定めました。その中で,ハラスメントの定義,禁止行為,懲戒に関する事項,相談窓口に関する事項等を定め,各事業所に「相談窓口」を設置しました。また,社外相談窓口を当職が担うこ 続きを読む >>

【解決事例】従業員が行った不正な行為に対する損害賠償請求事例

ご相談のケース 店長を任せていた従業員が,こともあろうか店舗の電子マネーを不正に利用し,そのために,会社に200万円以上の損害が生じました。 電子マネーの決済方法は複雑で,正規の利用も含まれていて損害の全容も分かりません。 会社が被った損害を回収できませんか!? 解決方法 本件については,まず,会社に生じた損害を確定させる必要がありました。 そこで,電子マネーの発行元に対して弁護士 続きを読む >>

【解決事例】管理職の従業員から残業代請求を受けた例

ご相談のケース 当社では,課長職以上の従業員については,いわゆる管理職として扱っています。労働基準法を聞きかじったところによれば,管理監督者には,残業代を支払わなくて良いとのことでしたので,課長職以上の管理職には,役職手当を支払う代わりに残業代は支払っていませんでした。先日,課長職にあった従業員が退職したのですが,弁護士名義で残業代が未払いだから支払うようにとの請求がありました。当社としては 続きを読む >>

【解決事例】雇止めを不服として申し立てられた労働審判の解決をした例

ご相談のケース 1年契約のアルバイト従業員の契約を1回更新しましたが,日ごろの勤務態度が良くないので,2回目の更新はせず,雇止めをしました。それから1ヶ月ほどしたある日,雇止めが不当だという内容で,労働審判を起こされてしまいました……。 解決方法 労働審判は,雇い主や会社と従業員との間との個別の労働紛争について,原則として3回以内の裁判所での期日にて話し合いによる解決を試み,解決に至らな 続きを読む >>

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