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事業継承

M&Aは企業のステージを引き上げるために非常に有効な手法です。
M&Aの一般的な流れは次のとおりです。
① 売り手と買い手がそれぞれのアドバイザーと契約
② 秘密保持契約
③ 売り手と買い手とのマッチング
④ 簡易な条件の提案
⑤ トップ面談
⑥ 意向表明
⑦ 基本合意
⑧ 買い手によるデューデリジェンス
⑨ 最終合意
⑩ クロージング(合意内容の実行)

知人の紹介で知り合い、少しずつお互いを知って恋愛関係に発展し、デートを重ねてより深く理解し合い、結婚に至るというイメージをもっていただければ良いかと思います。
他人同士が一緒になるわけですから、慎重な見極めが必要です。
かと言って、石橋を叩きすぎては割れてしまいますし、逃した魚は大きかったということにもなりかねません。
売り手と買い手との間に情報の非対称性がある中で、慎重かつ大胆な決断が必要です。

特別な才能があれば、その決断を勘や嗅覚だけで乗り切ることができるかもしれません。
しかし、誰もがそのような才能に恵まれているわけではありません。才能の有無ではなく、事前の周到な準備の有無により明暗ははっきり分かれます。
魅力的であっても避けるべき相手というものはあり、おさえるべき事項をきちんとチェックしておけば、「それを知っていれば結婚しなかったのに・・・」という事態を最大限回避することができます。
たとえば、支配権の変更に伴うリスク、人材が流出するリスク、簿外債務リスク、税務リスク、ライセンスリスク、刑事リスク、環境リスク、反社リスク等をデューデリジェンスにより顕在化し、それを合意事項に反映し、相互理解のもとでより良い合意に至ることは(または勇気ある撤退をすることは)、Win-Winかつ双方ハッピーなM&Aを実現する鍵となります。
そのためにも、M&Aの各場面で最適なアドバイスを受けられる体制が必要です。

私達には、数十年に亘る経験を通じ、あらゆる業種で数多くのM&Aや企業再編をサポートさせていただいた実績があります。
ぜひ私達にご相談ください。

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