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事務所報

<No.20> 事務所報2016年度

個性豊かなスペシャリスト集団として
一層の進化をめざしてまいります。

私たちは、常に時代の流れをキャッチし、新しい情報の収集や分析を通じてお客様のさまざまな問題を解決するなかで、豊富な経験と確かな実績を積み重ねてまいりました。新たに新進気鋭の1名の弁護士が加わり、13名の個性豊かな弁護士が、それぞれの得意分野を活かし幅広い案件に対応します。大がかりな案件や専門性の高い案件には、強固な弁護団を組むなど、柔軟な体制でお客様の満足度100%に挑みます。これからも「正義」の理念を掲げ、お客様のより良い明日のために共に歩んでまいります。

充実した
13名の弁護士

経験豊富なベテラン弁護士から元気あふれる若手まで13名が所属。
個性豊かな 弁護士が、質の高いサービスを提供いたします。

強固で
信頼の弁護団を編成

複雑で重大な問題に対しては、瞬時に強力な弁護団を編成。
議論を重ね、最善の方法で解決いたします。

豊富な
書籍と最新情報

弁護士業務の必須アイテムである法律文献・判例集などは、専用の書庫に膨大な蔵書数を誇っています。また、情報データベースにより最新判例等の情報も有しています。

万全の
フォロー体制

判決の獲得や合意書の作成等はもとより、その確実な履行に至るまで、 お客様に満足していただけるよう、責任を持ってフォローいたします。

 

 
崎間昌一郎  本年度は、ある労働組合弁護団グループによる憲法(改正)問題の調査研究に参加することとなりました。 若い弁護士さんから切磋琢磨を頂きながら、久しぶりに憲法を勉強することとなります。
 敗戦後、70年を経過して、国民の意識は大きく変化しているようにも見えますが、太平洋戦争へのターニングポイントと明治憲法はどのようなかかわりがあったのかを十分に確認し、この国が二度とあやまちをおかさないためにも、憲法問題を研究しようと思います。
 
海藤壽夫  主権者たる日本国民は、歴史上初めてその国民の軍隊を保有するに至った。しかし、その軍隊は違憲存在であり、かつ憲法はその軍隊の取扱い条項を欠いている。実に危険である。立憲主義を言うならば、その軍隊を解体するか(これは不可能)、その軍隊の国外派遣を国連関係軍事に限定する。核兵器は保有しない等の軍事の根本を憲法に明示すべきとなる。その明示の国民合意とそれをバネにする米国からの独立・沖縄の解放に想いが翔る今日この頃である。今年もご厚誼ご鞭撻を願います。
 
三浦正毅  昨年は突然「心臓弁膜症」を患い、弁置換手術を受けました。元々心臓が悪かったわけではなかったのですが、日頃の不摂生が招いたもので、厳しい罰を受けてしまいました。術後三ヶ月程は身を慎み健全な日々を過ごしましたが、今やその反省を忘れ元の木阿弥状態です。現在ライオンズクラブの地区役員を務めていますので、 せめて体調に気をつけ、任期を全うしなければと思っています。矢張り健康は誰にとっても大事です。常に節制を忘れず、仕事や業務に励んで行かなければと考えています。
 
三野岳彦  ゴルフでイップスになり、ショートパットが打てなくなってしまいました。「失敗してはいけない」という思考パターンが強い人に現れる現象とのことです。
 自分自身を振り返ってみると、失敗や恥ずかしい思いをすることがないように、いつも周到な準備をしてきたように思います。
 自分の思考や行動を変えるのは容易ではありませんが、「失敗してもいい」「恥をかいてもいい」というようになれれば、人間としても一回り大きくなり、イップスも克服できるのでしょうね。
 
池上哲朗  ロースクールで実務講座を担当して5年が過ぎました。良き教師たりえているかは疑問ですが、自分としては学生さん達に弁護士としての在り方や考え方を伝えていきたいと願っています。
 話は変わりますが、原発・集団自衛権・TPP等の問題は、これからの日本の国の在り方の問題です。どれも難問ですが、豊かな国土と安定した社会を若い世代に残していくことが自分達の責務であることは間違いないと思います。ささやかでも自分なりにできることを考えなければと思います。
 
武田信裕  今年とうとう50歳の大台を迎えます。若い頃50歳といえばかなり歳をとっているイメージでしたが、実際になってみると案外気持ちも身体も若いもんだなと思います。アンチエイジングという時代の影響もあるかもしれません。心身ともに健康でいられることは当たり前のようで難しいことです。そしてとても大切であることを最近実感します。健康の秘訣は?と聞かれれば、今意識しているのは「気持ちのコントロール」でしょうか。昨年流行った五郎丸ポーズにも通じるかもしれません。
 
伊山正和  毎年の事務所報で、沖縄にまつわるお話しを書かせて頂いていますが、昨年は基地移設問題をきっかけに、色々なことを考えました。国内で米軍のみが使用する専用施設のうち、7割以上が沖縄に集中しています。沖縄は未来永劫、日本国全体のために、この大きな負担を背負い続けなけれならないのでしょうか。
 ある一つの物事を誰かの責任にのみ背負わせれば、それ以外の人は楽になれることでしょう。しかしそれは、本当の意味での解決とはきっと違うのだと思います。
 
戸田洋平  選挙権年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、少年法適用年齢も18歳未満にするという動きがあります。しかし、法律の適用年齢は法律の目的等によって個々に決められるべきものです。少年非行が凶悪化しているという統計もありませんし、現行少年法制が十分有効に機能していることからして、無闇に少年法の適用年齢を引き下げるべきではありません。
 昨年から日弁連国選付添人実現本部の事務局長をしており、毎月1回東京に出張してこのようなことにも取り組んでいます。
 
拾井美香  昨年久しぶりにピアノの発表会に出場しました。限られた時間の中で、一定水準まで曲を仕上げるのは大変でしたが、自分のレベルよりも少し上の目標を設定することにより、効率的に練習に取り組み、今までより若干の進歩がありました。
 仕事では日々の業務に追われ、なかなか目標を設定するところまではいきませんが、今年は自分が苦手と思う部分を改善するとともに、様々な分野の事件に積極的に取り組み、弁護士としてのスキルを高めていきたいと思います。
 
野崎隆史  2015年2月、拾井弁護士とともに大阪高等裁判所で逆転無罪判決を得ました。雪冤を導いたのは、何度も見たはずの検察官請求証拠に紛れ込んでいた小さくて大きな誤りでした。真っ白な心と曇り無き眼で事実と証拠に向き合うという法曹の基本を改めて思い知るとともに、「疑え、疑え、疑う自分の心も疑え」の境地に少し近づけたように感じました。
 京都府での法務調査役としての経験も4年となりました。経験を力とし、より明快で解決力の高い答えを探求していきます。
 
高田沙織  昨年8月、元気な男の子を出産しました。
 新しい世界に慣れようと一生懸命な赤ちゃんは、泣いたり笑ったり大忙し。そんな姿に一喜一憂しながら、初めての育児に必死のパッチ。「育児は笑えるほど大変やけど、泣けるほど楽しい」退院の時に産婦人科の先生に言われた言葉を日々実感する毎日です。
 皆様にはご迷惑をおかけしていますが、4月には仕事に復帰する予定です。今年もよろしくお願いいたします。
 
前田宏樹  昨年は、ラグビー日本代表の南ア撃破を筆頭に、世界陸上北京大会や体操の世界選手権等、スポーツで胸が熱くなる機会が多々ありました。私自身は、弁護士になってからの3年間、運動不足が続き、体力や体重に徐々に弊害が出てきております。今年は、古代ローマ時代の弁護士が詠んだ「健全なる精神は健全なる身体に宿る」の詩を体育会系的に誤用し、心身を健康に保つため、ひいては日々の執務をより充実させるためにも積極的に身体を動かす機会を持ちたいと思います。
 
河合 亮  この度、当事務所に入所させていただくことになりました河合と申します。
 法律事務所に足を運ぶようなトラブルは一生の内そう何度もあるものではありません。その解決がその人の人生をも左右することになりうる以上、質のよくない弁護士は無益どころか有害とさえ言えます。そのことをしっかりと自覚し、依頼者に誠意ある対応を心掛けるとともに、日々研鑚を重ねて参る所存です。何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 

事務局より

事務局長 福岡圭司
事務局長 福岡圭司
 昨年夏から酷い痛みの神経痛と五十肩に悩まされゴルフもできず鍼灸院・整形外科通いの毎日です。
 約2年半前に悪性リンパ腫と診断され余命5ヵ月と宣告された愛猫「にゃんちゃん」。
今も健気に家族を癒してくれています。 感謝
事務局次長 今井哲男
事務局次長 今井哲男
 ラグビーW杯の日本快進撃の背景には、チーム内で遠慮せずにものを言い合うという妥協を許さない姿勢があったと聞いています。
 私たちも事務所内で日頃から厳しい意見を交わしながら切磋琢磨し、質の高い、最高のサービス提供ができるよう心掛けています。

事務統括 三嶋均
事務統括 三嶋均
 老後の楽しみにと思い35年前に購入した「鴎外選集」を読み始めました。ところが漢字の難しいこと。まず、電子辞書と格闘し本文に取りかかりますが、1日に読めるのは多くても数ページだけ。全21巻、さて何時までかかるのやら!
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