京都総合法律事務所 KYOTO SOGO LAW OFFICE
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事務所報

<No.19> 事務所報2015年度

新たな時代に挑む
個性豊かなスペシャリスト集団。

私たちは常に時代の流れをキャッチし、新しい情報の収集や分析を通じて、お客様のさまざまな問題を解決してまいりました。
12名の個性豊かな弁護士が、それぞれの得意分野を活かして、幅広い案件に対応。大がかりな案件や、専門性の高い案件には専門チームを組むなど、柔軟な体制でお客様の満足度100%に挑みます。これからも「正義」の理念を掲げ、ー人ひとりが個性と知識を磨くことで、時代のニーズに応えるスペシャリスト集団として成長してまいります。

充実の
12名の弁護士

経験豊富なベテランから元気あふれる若手弁護士まで、12名が質の高いサービスを提供いたします。

強固で
信頼の弁護団を編成

複雑で重大な問題に対しては、瞬時に強力な弁護団を編成。 議論を重ね、最善の方法で解決いたします。

膨大な
資料と最新情報

弁護士業務の必須アイテムである法律文献・判例集などは、専用の書庫に膨大な蔵書数を誇っています。また、情報データベースにより最新判例等の情報も有しています。

万全な
フォロー体制

判決の獲得や合意書の作成等はもとより、その確実な履行に至るまで、 お客様に満足していただけるよう、責任を持ってフォローいたします。

 

 
崎間昌一郎  フレンズ国際労働キャンプ関西委員会から、ライ回復者のための「交流の家」(奈良市大倭町所在)建設運動50年史が刊行されました。この運動は、哲学者鶴見俊輔氏から、「戦後日本にある学生運動の中で、はっきりとした実りをもたらした最初の運動」と評価されています。私の周辺の大学時代の友人達も中心メンバーとして活動しました。私は、自治会運動に関わり、外から眺めていただけですが、この年史を読みながら、彼らの活動に改めて感銘し、それぞれの青春時代に思いを致しました。
今年も、若いメンバーの協力を得て、実りある仕事をしようと決意しています。
 
海藤壽夫 肩痛・腰痛と、腕を振り切れない歯痒い状態が継続。尊敬する整形外科医「1時間歩くこと」。ひたすらに歩いてみる。基本中の基本。これが判った。冷泉木橋トップから北大路橋北詰達の往復7キロ。朝食前をこなし、午前10時からこの歩きか水泳かのいずれかを行う。身体がしっかりして来た。何れ、投球の進化を導くだろう。投げ初めから未だ30年だ。
国選刑事弁護を止めたが、仕事は楽しく、面白い。法律相談一つにも、これまでの人生経験、弁護士経験の全てを注ぐ。
今年もご厚証ご鞭達をお願い致します。
<昨年の記録>7キロ歩 61分14秒
800メートル泳 19分44秒
 
三浦正毅  海外から驚嘆する二ュースが色々入ってきています。政治問題と言っていいのか宗教問題と言っていいのか?恐ろしい行動を取るイスラム国とは何だろうと思います。世界の宗教にはキリスト教、ユダヤ教、仏教、イスラム教などと大別されますが、又それぞれが細かく別れています。どの宗教も人々の心の平和と安寧を願っているのでしょうが・・。西アフリカで発生したウイルスを原因とする工ボラ出血熱も日本で墓延しないようきめ細かい施策が求められます。鳥インフルエンザ専門家委員をして以来、京都府新型インフルエンザ対策委員会の一員を務めてますが出番がないことを願っています。
 
三野岳彦  弁護士25周年を迎え、お世話になった教官や同期の裁判官、検察官などと久しぶりに再会しました。およそ50年と言われる弁護士人生にあって、自分が今ちょうど半分を過ぎたことを改めて感じるとともに、残りの半分をどう過ごすのかを考える機会となりました。
これまでは無我夢中で取り組み、あっという間の25年でしたが、これからの残り半分は、自分にできることとできないことを見極めて、有意義な仕事をしていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
池上哲朗 弁護士の仕事は、紛争を終わらせることが一番大切だと思っています。そのために重要なことは、一肌脱ぐという覚悟ではないかと思います。一肌脱ぐとは、自分自身も紛争の一端を引き受けるという意味です。三方一両損の説話では大岡越前守が自ら一両を負担することで見事に紛争が解決します。自分には大岡奉行ほどの叡智も度量もありませんが、一つ一つの紛争について自らも一定の責任を負う気持ちで取り組むことを忘れずにいたいと思っています。
ーつでも多くの紛争が、当事者にとって良い終わり方となるようこれからも日々精進していこうと思います。
 
武田信裕 昨年夏に初めて受けた人間ドックで膵臓に腫瘍が見つかりました。幸い良性でしたが、検査結果が分かるまでの約10日間は本当に長く、いろいろなことを考えさせられました。この経験で、少し人生観が変わりました。自分にとって何が大切なものかがはっきりしたように思います。これまで、些細 なことに拘り過ぎたり、ストレスを溜めていたことが馬鹿らしく思えるようになり、何となく肩の力が抜けて、気持ちが楽になりました。結果的には、本当に貴重な経験となりました。今年も、1日1日を大切に、心豊かに、楽しく生きたいと思います。
 
伊山正和 猫には9つの魂がある、などといわれることがありますが、沖縄では、人間にも7つの「マブイ」と呼ばれる魂があるといわれています。何かのはずみでマブイを落としてしまったら、身体の調子が悪くなったり、トラブルに巻き込まれたりするそうです。
落としたマブイは拾って取り戻せばよいのですが、他人のことを妬んだり、憎んだりすると、代わりに黒いマブイが入り込んでしまう、ともいわれています。
私自身、ふりかえってみれば、どうやらマブイを落としたこともあったようです。くれぐれも黒いマブイが入り込まないよう、日々を過ごしたいと思います。
 
戸田洋平 私が所属する京都弁護士会野球部は、昨年10月、岩手県で行われた日弁連野球の全国大会に4年ぶりに出場しました。開催地である岩手チャガーズとの初戦、先発投手の大役を任されたのですが、3回2失点と乱れ、残念ながら敗戦投手となってしまいました。
私もまだまだ40代になったばかりですし、体力の衰えなどと後ろ向きになることなく、何とかリベンジを果たしたいと思います。弁護士としても15年目を迎えましたが、ここからが脂が乗ってくる時期です。仕事も野球もバリバリやれるよう、心身共に健やかに、そして前向きに、日々を過ごしたいと思います。
 
拾井美香  最近クックパッドでレシピを検索し、新作メニューにチャレンジするのに凝っています。実験台の子供たちにも概ね好評で、子供たちのおいしそうな顔が私の幸せでもあります。限られた時間内でおいしいものを作るには「段取り」が重要で、常に意識するようにしています。「段取り8分、仕事2分」という言葉があるとおり、仕事においても「段取り」が重要です。目先の仕事をただ漫然とこなすのではなく、仕事の重要度、緊急度を考えてスケジューリングするようにしています。スピーディーな仕事は依頼者への信頼にも繋がりますので、今後も段取り力を磨いていきたいと思います。
 
野崎隆史 危険ドラッグが引き起こす事件や事故が連日報道されています。得体の知れない薬物の根絶は全国的に急務となっており、各地で条例が制定されつつあります。私も、京都府の「危険ドラッグの条例制定等に向けた検討会」の委員を務めさせていただきました。
京都府の条例案の検討に当たっては、法律委員として、自由と正義のバランスや更生に向けた取り組みの必要性等の観点から問題提起し、他の委員や職員の皆様と議論を重ねました。
微力ではありますが、今後も安心・安全の京都づくりに少しでも役立てるよう、真撃に職務を全うしたいと考えています。
 
高田沙織 結婚して2年が経ちました。昨年は、事務所にも、夫にも、わがままを言い、10日間、食を満喫する旅@イタリア(遅ればせながらの新婚旅行)に行ってきました。現地での食事はどれもおいしく、「ボーノ!」と笑顔する毎日。食べることが何よりの幸せである私にとっては、最高のひとときでした。
日本では、食事の前には必ず「いただきます」と言って手を合わせます。この言葉には、生き物や自然への感謝の気持ちが込められています。「生かされていること」への感謝の気持ちを忘れずに、これからも毎日の食事を楽しんでいきたいです。
 
前田宏樹  京都では、昨年約50年ぶり「後祭」が復活しました。前祭とは違った落ち着いた趣きがあり、何より祇園祭を長く楽しめて得した気分になりましたが、紛争においては「後の祭り」はあってはならない事態です。弁護士の仕事は、厳しい見方をすれば依頼者に決断を迫る仕事ですが、未熟な私は、自分自身のこととなると些細 なことでもなかなか決断できず、独り「後の祭り」を彷徨うことも度々です。依頼者の最善の決断をお手伝いするため、今後も研鑽を積み精進して参る所存ですが、「決断のための決断」が必要となる人の心の弱さにも寄り添いながら、日々の職務に務めていきたいと思います。
 

事務局より

事務局長 福岡圭司
事務局長 福岡圭司
福岡メール
昨年還暦を迎え職場の方々や家族から祝っていただきました。漠然と「中年」は意識していましたが60歳に達した現実には少なからず驚き、今後の人生等色々と考えるきっかけとなりましたが、その結果として精神的には少々老けた様に思います。今年も宜しくお願いいたします。
事務局次長 今井哲男
事務局次長 今井哲男
今井メール
高齢化社会の影響からか、当事務所にご依頼いただく案件も成年後見等の家事事件の割合が多くなってきました。他の事件も同じですが、特に家事事件においては当事者の気持ちをよく理解して接することを心掛けています。お困りのことがありましたら、気軽にご相談ください。

事務統括 三嶋均
事務統括 三嶋均
三嶋メール
この間の読書は、日本の古典がほとんどで、「古典の森」に迷い込んでいます。源氏物語も與謝野訳で読みましたが、人の心の動きは今も昔も変わらない様です。次は、原本に挑戦の予定ですが、敢えなく降参しないよう知力・体力を養う努力を続けたいと思います。
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