京都総合法律事務所 KYOTO SOGO LAW OFFICE
HOME 事務所概要 ご利用案内 報酬等早見表 弁護士紹介 事務所報 ひとりごと アクセス リンク
TOP > 事務所報 > No.18(2014年版)

事務所報

<No.18> 事務所報2014年度

新たな時代に挑む
個性豊かなスペシャリスト集団。

私たちは常に時代の流れをキャッチし、新しい情報の収集や分析を通じて、お客様のさまざまな問題を解決してまいりました。
さらなる新時代の問題に挑み、12名の個性豊かな弁護士が、それぞれの得意分野を活かして最大限の成果を発揮します。私たちはお客様のご要望に応じて瞬時に強固な弁護団へと変身。小さなことから複雑で重大な問題まで俊敏に対応し、お客様の満足度100%に挑みます。「正義」の理念を掲げ、お客様のより良い明日のために共に歩んでまいります。

さらに
充実の12名の弁護士

経験豊富なベテランから元気あふれる若手弁護士まで、12名が所属。個性豊かな弁護士が、きめ細かく対応いたします。

強固で
信頼の弁護団を編成

複雑で重大な問題に対しては、瞬時にして12名の弁護士たちが強力な弁護団を編成。あらゆるお客様のニーズにお応えいたします。

膨大な
資料と最新情報

最新の情報収集をはじめ、弁護士業務の必須アイテムである法律専門書・判例集などは、専用の書庫に膨大な蔵書数を誇っています。

万全な
フォロー体制

司法的な解決はもとより、その確実な履行まで、お客様の100%満足をめざし責任を持ってフォローいたします。

 

 
 昨年5月には、両眼の白内障手術を受けました。療養中は、子供に買って貰ったipodで徳川夢声朗読「宮本武蔵名場面」や「枝雀18番」を楽しむことができ、術後の眼が外の景色になれるのを手伝ってくれました。
 軍事力を誇示しようとする動きが急ですが、1945年以降70年近く戦争をしなかったことは明治維新以降日本近代史にとって極めて貴重なことです。これには、憲法9条の存在が大きな力となったことは誰も否定できません。これを、「平和ボケ」と非難するのでしょうか。
 今年も、若いメンバー達の協力を得ながら仕事をしていきたいと思います。
 
古希を通過した。これを機に、日々のリズムを少し変えることにした。
 朝、目覚めたことに感謝する。朝食前トレーニングはそのまま継続。原則毎日(新リズム)、京都踏水会屋外50メートルプールでクロール1000とブレスト100を泳ぎ、太陽を全身に浴びる。
 その余の時間の最優先は未だ未だ仕事。集中して楽しく。野球志向は続く。酒は原則週1回。鴨川河畔での芝支援の草抜きも続ける。後は、少しでも時間を残し、読書をし、音楽を聴く。締め括りはかみさんとの時間。量は難しいとしても、質向上を図りたい。これを怠ると大変だ。
 今年もご厚誼ご鞭撻をお願い致します。
 
 本年もまた清々しい新年を迎えられましたことを心よりお喜び申し上げます。私は昨年、70歳の誕生日いわゆる古希を迎えまして、時の過ぎる早さに改めて驚きました。また晩秋には弁護士功労があったとのことで、図らずも叙勲の栄に浴しました。これもひとえに、これまで長年お付き合いをしていただいた皆様のご支援と我が事務所の同僚弁護士、スタッフの深い理解と協力があったお陰と感謝をいたしている次第です。これを機に更に心を新たにし、基本的人権を擁護し社会正義を実現すべく弁護士としての職責を全うしていくつもりです。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 
 最近、仕事や私生活のあらゆる場面において、自分より年下の人が多くなっていることに、ふと気付きました。
 自分の年齢やキャリアを考えれば、当然のことなのでしょうが、これまでの私は、自分自身のことや自分が引き受けたことをきちんとすることに精一杯でした。
 どんなことでも手を抜かず、一生懸命頑張るという気持ちに変わりはありませんが、先輩たちが私にしてくれたように、私もこれからは若い人たちのために何ができるかを考えて行動していきたいと思います。そして、そのように努力することが自分にとってもプラスになると考えています。
 
 文章を書いたり、言葉で説明したりして何かを伝えなければならないことが多々あります。豊富な語彙で、できる限り正確かつ簡潔に相手に伝えたいと思うのですが、本当に難しいです。その上言葉は刃物と同じで、使い方を間違えれば人を傷つけかねません。とはいえ、人とコミュ二ケーションを持つことは仕事でもあり、生きることそのものでもあって、やらない訳にはいきません。自分の表現は時機にあった適切な内容になっているか、余計な問題を生じさせたりしないか、常に躊躇いと畏れの気持ちを持ちつつ、仕事においてもまた人間としても精進していきたいと思っています。
 
 昨年、アメリカでは財政破綻の一歩手前までいきました。日本でも1000兆円を超える借金が将来に暗い影を落とし、財政再建が吃緊の課題となっています。安倍首相は、「アベノミクス」などと自らの経済政策を自画自賛していますが、過去の自民党政権と同じ財政出動型の経済政策が功を奏するとは思えません。先進諸国は、どこも同じ問題を抱えており、世界経済が破綻するのは時間の問題ではないでしょうか。私たちの子供や孫の世代が少しでも未来に夢を持てるような世の中にしていきたいと考える今日この頃です。
 
 外国語の習得をめざしている、というお話を時々うかがうことがありますが、あえてどこかの地域の方言を勉強しているという例は、あまりないと思います。私はこの一年ほど、ラジオを通して沖縄の言葉、いわゆる「うちなーぐち」に親しんでいます。「人ぬ高や、世間ぬどぅ、計ゆる」という諺があるのですが、これは、人の値打ちを決めるのは自分ではなく、世間が決めるのであって、自分が仕事ができると威張ったところで、他の人が認めなければ意味がない、ということを言っています。今年はこの言葉を心に刻んで、実直に日々を過ごしてくことをモットーにしたいと思っています。
 
 昨年、阪神の桧山進次郎選手が引退しました。代打の神様と言われながらも守備にこだわりを持ち、毎日必ず試合前に守備練習をしているという話を聞いて、桧山選手のようなベテランのプロ野球選手になっても、来ないかも知れない守備機会に備え日々基礎的なことを継続するという姿に心を打たれたものです。
 私も昨年40歳になり、弁護士としても14年目を迎えました。中堅と呼ばれ、色々と体にもガタが来始める年代になりましたが、日々きちんと体調管理をし、貪欲に知識を吸収して、まだまだ若手弁護士には負けないという体力、気概を持って今年も仕事に取り組みます。
 
 よい人材を育てるためには、仕事を任せるにあたり、自分のやり方を押し付けず、方針・期限を具体的に指示した上で、信頼して任せるのがよいそうです。一昨年新人弁護士が2名入所しましたが、これまで忙しさのあまり指示を出さずに丸投げしたり、自分のやり方を押し付けることが多かったように思います。
 よい人材を育てれば、事務所全体のクオリティが向上し、依頼者様の皆様にもよりよいサービスを提供できるようになると思います。これまで事務所の諸先輩方にご指導いただいた恩返しとして、これからは人材育成にも力を注いでいきたいと思います。
 
 より美しく、より白く。願いを託した化粧品によって白斑が生じてしまう例が多数報告され、京都でも弁護団を結成することになりました。私の家族が長年美容業に携わっている関係で、私自身も美を願う人々の思いに触れてきました。その経験を基に、被害を受けた方々の苦しみに寄り添った活動をしていきます。
 週1日の京都府庁勤務では、行政処分だけでなく不動産関係や知的財産等様々な分野で生じる年間約200件の法律相談や、コンプライアンス等の各種研修等を担当しています。自分の役割を通じてより良い京都づくりに貢献できるよう、全力を尽くしています。
 
 弁護士になって早1年。あっという間の1年間でした。たくさんの出会いがあり、色々なことを学んだ1年間でした。
 最近、祖母からお茶の淹れ方を教わりました。玉露茶は、うまみをじっくり引き出すため、60度に冷ましたお湯で1分半ほど蒸らしてから淹れ、ほうじ茶は、香ばしさをさっと引き出すため、熱湯で30秒ほど蒸らしてから淹れるのが良いそうです。
 人とのコミュニケーションにおいても、その場に適した会話の温度や時間の使い方に気を配りながら、その人の思いをうまく引き出すことができるよう、日々心掛けていきたいと思います。
 
 弁護士になって1年を迎えました。
 この1年、一般民事事件を始め、家事事件や刑事事件、少年事件等様々な案件に携わらせていただきました。
 多くの事件では、依頼者は事件そのもののみならず、そこから派生する様々な問題にも不安や悩みを抱えておられます。
 それらは法的な解決が可能でないこともありますが、その解消や緩和について少しでもお役に立てればと思います。
 今年も1人でも多くの依頼者の笑顔に出会うことができるよう職務に励んで参ります。
 よろしくお願いいたします。
 

事務局より


事務局長 福岡圭司
今年は午年。午とは干支の7番目。十二進法では前半が終わり後半が始まる位置にあり正午といわれます。十二支の中間に位置し、草木の成長期が終わり、衰えを見せ始めた状態を表すらしいです。私は午年生まれ。年男です。成長期に至る子年まで衰えなく頑張りたいと思います。

事務局次長 今井哲男
携帯電話の進化は凄まじく、生活に欠かせないものとなりつつありますが、一方ではその「副作用」たる携帯依存症の影響か、電車ではスマホを操作する人だらけ、運転士まで運行中にメールやゲームをする不祥事も。私自身、依存症の症状が発症しないよう日々心掛けています。


事務統括 三嶋均
バブル前には、車や服装の変化をすぐに見分けることが出来ましたが、この頃は容易に判りません。日常生活の意識が変わり、皆が、本当に必要なものだけを持つようになり、経済成長とかモードの変化に影響されない生活をしたいと考えるようになったのかと思います。

平成25年4月より新たに戸田健太が入所いたしました。
他の事務局員共々よろしくお願いします。
ページの先頭へ
TOP > 事務所報 > No.18(2014年版)
Copyright (C) 2005 KYOTO SOGO LAW OFFICE All Rights Reserved.