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事務所報

<No.14> 事務所報2010年度

チェンジング。時代の変化の即応する弁護士集団。

個々の得意分野を持つ11人のアイデンティティがお客様のさまざまな問題を解決します。
この独自性を持った、弁護士たちは瞬時に強固な弁護団へと変身。
小さなことから複雑で重大な問題まで私たちは俊敏に対応いたします。
お客様の明日がより良いチェンジングとなりますように・・・。

さらに
充実の11名の弁護士

経験豊富なベテランから元気あふれる若手弁護士まで、11名が所属。個性豊かな弁護士が、きめ細かな諸問題に対応いたします。

強固で
信頼の弁護団を編成

複雑で重大な問題に対しては、瞬時にして11名の弁護士たちが強力な弁護団を編成。あらゆるお客様のニーズにお応えいたします。

膨大な
資料と最新情報

最新の情報収集をはじめ、弁護士業務の必須アイテムである法律専門書・判例集などは、専用の書庫に膨大な蔵書数を誇っています。

万全な
フォロー体制

司法的な解決はもとより、その確実な履行まで、お客様の100%満足をめざし責任を持ってフォローいたします。

 

 
1年が過ぎるのは早いものですが、仕事とそれ以外の楽しみとに、それぞれ充実した日々を過ごしたいものです。 昨年は、木曽福島で神輿壊しの祭りを見たり、ある弁護団の総会後の恒例登山で、鎖場の岩肌を同行者に助けられながら這ずり登り石川と富山の県境の医王山に行き、また鞍馬の火祭には氏子として松明行列にも参加できました。 仕事の方は、最近は、法の改正等も急ピッチで、これに取り残されないようしなくてはなりませんが、具体的な事件の処理の中で、一層裁判例や学説の動向を調査しながら、流れにはずれないように心がけようと思っています。 今年もよろしくお願いします。
 
台頭しつつある心身一元論に抗し、私はデカルト/サルトル以来の心身二元論に与するもので、精神の身体に対する支配の維持を念じています。 しかし、その支配がままならない局面に遭遇することが多くなっているのも事実です。その中で今年も投手であり続けることができるでしょうか。 刑事弁護は、昨年、念願の被疑者国選弁護の範囲拡大と裁判員制度がスタートしました。その中で事件数が増加し、京都地裁3件目の裁判員裁判も経験できました。 そして、刑事・民事を問わず、人/事件と一期一会を大事にし、楽しみながら、可能な限り、自分を表現しようと務めて来ました。 つきましては、この1年もよろしくご指導・ご鞭撻ください。
 
現在、京都平安ライオンズクラブ(LC)の会長を務めています。 入会して20年を経て、丁度我がLC結成50周年の節目の時に重い役職を担い、少々忙しい日々を送っています。 LCは奉仕を目的とする団体です。我がLCも地域において50年間種々数々の奉仕活動をしてきています。 更に50周年を記念して植物園内の施設を整備し、市内の児童福祉施設7ヵ所に自動車、ピアノ、園庭遊具、音響設備等を送り、AEDを京都府警本部宛に50台贈り、府市民や旅行者の万一の事態の救命に役立たせて頂くようにお願いいたしました。 「奉仕で奇跡を!」が実現することを祈念しています。本年もどうそよろしくお願いいたします。
 
弁護士生活20周年を迎え、過日、同期の裁判官、検察官、弁護士が京都に集まって記念大会を開催しました。 酒を酌み交わし、話がはずむにつれて、20年前と同じような雰囲気に包まれました。 その一方で、各人がそれぞれの道を進んでおり、同じ法曹といえども多様な仕事があるものだと考えさせられました。 各方面、各分野で活躍する同期の人たちの話を聞きながら、自分も負けてはならないとの思いを強くしました。 自分らしさを大切にしながら、自分の持ち場でしっかりと仕事をしていきたいと思います。 これからもどうぞよろしくお願いします。
 
昨年4月から弁護士会の副会長を務めさせていただいています。依頼者や顧問先の皆様にはご迷惑をおかけしているものと思います。 最近は弁護士会の活動も活発化しており、それに比例して副会長の仕事も増えており、なかなか大変ですが、仲間にも恵まれ事務所にもサポートいただき楽しくやらせてもらっています。 副会長の仕事をしてみて、弁護士及び弁護士会の社会的な意義や責任というものを改めて実感し、視野が広がるとともに、再度初心に返って弁護士としての職責を誠実に果たしていかねばならないという思いを新たにしています。 ご迷惑をおかけした分、この1年は日々の仕事に励みたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
 
近年、医療、金融など様々な業界で説明義務・説明責任が問題となっていますが、私たちの業界も例外ではありません。 弁護士が依頼者に事件の見通しや解決策についてきちんと説明しない場合、その理由を考えてみると、@説明するのが面倒である、という理由のほかに、A説明できるだけの知識と経験がないという場合が意外に多いのではないでしょうか。 依頼者に対して説明義務を尽くすためには、単に説明を尽くそうという心構えだけでなく、依頼者の全ての疑問に答えられるだけの法的知識と判断力が求められます。 このことを肝に銘じ、これからも依頼者に安心して事件を任せていただけるよう努力していきたいと思います。
 
一昨年より努力を始めたペーパードライバ脱出の試みですが、目下のところ成果につながっていません。 どうにも、日々上達してスムーズに運転できているという実感が湧かず、つい公共交通機関の方が安全・確実ではないかと思いがちになり、気がつけば数ヶ月、ハンドルを握っていないのです。 しかし、能力は誰にでもあり、違うのは使い方に他ならない、という言葉もあります。私の場合も「できない」わけではないのだと信じています。 やや大げさな話ではありますが、今年は身近なことからあきらめず「もう少しだ」と自分に言い聞かせながら進むことで、前途に光明を望む一年でありたいと思います。
 
3年ほど前から、京都府北部での法律相談を担当しています。 京都府北部は弁護士過疎地域で、なかなか弁護士に対するアクセスが難しいと言われていますが、そのような地域に住んでおられる皆様に対しても等しく法的サービスを提供することが、京都で弁護士をしている者の務めだと思い、微力ながらお手伝いをさせていただいています。 ロースクール出身の弁護士も多数登録し始めており、今後は弁護士大増員時代を迎えます。しかし、弁護士が増加するのはやはり都会が中心で、弁護士過疎地域の解消までは難しいと思いますので、今後もできる限りこのような活動を続けていきたいと考えています。
 
昨年9月から22年ぶりにピアノを始めました。子供達が寝静まった後のピアノ練習が毎日の楽しみとなっています。 現在、2月末の発表会に向けてショパンのノクターンを練習中です。下手の横好きですが、発表会では失敗を恐れずに演奏を楽しみたいと思います。 さて、早いもので弁護士生活は7年目に突入しました。 これまで、数々の事件をご依頼いただきましたが、私の事件処理方法や解決内容により依頼者の人生に大きな影響を与えることもあり、改めて弁護士の職務の重大さを痛感しています。 今後はより一層の自覚と責任感をもって職務に取り組んでいきたいと思います。本年もよろしくお願いします。
 
はじめまして、この度、御縁に恵まれ、11人目の弁護士として当事務所に加えていただけることになりました。 当事務所にとりましては、初の法科大学院出身者になりますが、基本的人権の擁護及び社会正義の実現という弁護士の使命は、もとより些かも揺らぐことはありません。 ようやく弁護士として社会に貢献できることへの喜び、これまで辛抱強く見守り導いてくださった方々への感謝、これから重責を担うことへの自覚と責任を胸に、一日も早く皆様のお役に立てますよう、全力で精進を重ね、深い教養の保持と高い品性の陶治に努めてまいります。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 
大阪に生まれて、小学校5年生から50年も敵地東京で臥薪嘗胆。やっと心おきなく甲子園に通える状態です。 来年は寅年。私にとっても本格的な弁護士家業に突入する正念場です。タイガースの元気がよければ、私も勇気百倍でがんばります。 昨年11月末に韓国に行った際、高麗大学のロゴマークがタイガーであることを知り、うれしくなりました。というような単純な人間です。 昨年5月から事務所にお世話になっています。よろしくお願いします。

事務局より

仕事は出来るだけ今日できることは今日のうちに終えることを心がけ、禅僧のように過ごしていきたいと思いながら、なかなかそうも行かないのが悩みです。 今年1年、正受老人の「一大事申すは、今日只今の心なり」この境地を目指し日々を過ごそうと思っています。
昨年は腰痛等で大好きなゴルフがあまりできず、また日常会話では固有名詞が滑らかに出ず代名詞ばかりが目立ちました。 今年は身体と脳のメンテナンスに尽力し、仕事は当然ながら、ゴルフ、釣、甲子園での応援に努めたいと思います。 今年も宜しくお願いいたします。

「また、相談に乗っていただけますか?」
当事務所にお電話いただくなかで、このように言って下さる方はすくなくありません。 私たちは日々丁寧、親切なサービスを心がけ、”ちょっとしたお得感”を肌で感じていただき、「京都総合法律事務所の弁護士に依頼してよかった。また困った時には相談しよう。」と心から思っていただけるように頑張ります。

事務局 一同
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