京都総合法律事務所 KYOTO SOGO LAW OFFICE
HOME 事務所概要 ご利用案内 報酬等早見表 弁護士紹介 事務所報 ひとりごと アクセス リンク
TOP > 事務所報 > No.12(2008年版)

事務所報

<No.12> 事務所報2008年度

動く弁護士集団。

独自性を持った9人のアイデンティティが個々の得意分野でお客様の問題を解決します。
そして、個の力は瞬間に強固な弁護団へと変身。
小さなことから複雑で重大な問題まで私たちは動きます、お客様のために・・・。

個性ある9名の弁護士

経験豊富なベテランから若い女性弁護士まで、9名が所属。個性豊かな弁護士が、きめ細かな諸問題に対応いたします。

強固な弁護団の編成

複雑で重大な問題に対しては、瞬時にして9名の弁護士たちが強力な弁護団を編成。あらゆるお客様のニーズにお応えいたします。

膨大な資料と最新情報

最新の情報収集をはじめ、弁護士業務の必須アイテムである法律専門書・判例集などは、専用の書庫に膨大な蔵書数を誇っています。

万全なフォロー体制

司法的な解決はもとより、その確実な履行まで、お客様の100%満足をめざし責任を持ってフォローいたします。

 

 
昨年は、ある労働組合の依頼で、何人かの弁護士の皆様と労働契約法制や労働時間法制等の研究会をもちました。 丁度ホワイトカラー・エグゼンプションの導入等や派遣労働問題が社会的に注目され、労働契約法案も国会に提出、久しぶりに労働法の勉強をしました。 戦後労働法制の中で原則禁止されていたことが、労働市場の規制緩和のもとで自由化された結果、派遣労働問題や非正規社員の雇用増大による 不の面が目に付く事象があらわれています。経済的にも精神的にもゆとりある市民社会をつくるための是正が必要と思います。
 
広島カープから、黒田と新井が抜けた。心配だ。しかし、若い力が伸びるかもしれない。年齢を重ねる中、度々、同様の戦力ダウンを感じる。 そのときこそ、「青春とは、迫り来る老いと戦い続けることである。」の出番となる。私にはこれしかない。日々の鍛錬・修行を継続し、投手能力と仕事力を進化させたい。その中で、「日々の新たな貌」を楽しみたい。 弁護士生活は、学生公安事件等の刑事弁護を中心に始まった。それから36年。刑事事件の比率は明らかに低下してきている。 そのような中で、来年には、念願の被疑者国選弁護制度の拡大が実現する。 ときは今。初心に返り、できるだけ雑事を整理し、刑事弁護の容量を拡大したい。
 
弁護士生活に入って丸々35年が経過しました。今年は年金受給できる歳になります。 皆様に依頼された事件の解決に毎日追われる内に瞬く間に時が経ってしまいました。 ここ数年の間に司法制度や各種法律が大幅に変わり、我々弁護士もついて行くのが大変です。 幸い健康には恵まれておりますので、更に気合を入れて依頼者の権利擁護のため勉強に努めて行きたいと思っています。
主な事件紹介
当初は学生事件等の刑事事件を多く手がけました。 薬害スモン訴訟、解雇無効確認などの労働事件、サラ金整理、交通事故事件等を経て、 新京都信販破産事件、タカラブネ民事再生事件等の倒産関連事件に関与しました。 多くは金銭請求、不動産の賃借や売買関連の事件、交通事故の賠償請求等の一般民事や遺言、相続、離婚等の家庭事件、一般刑事事件を担当してきています。
 
社会に生じている痛ましい事件を見るにつけ、大人だけでなく子どもまでもがストレスを抱え、余裕を失っているように感じる。 子どもたちが今の社会で普通に育っていくことの難しさを感じながら、私たちの仕事が、誰もが人間らしく生きられるための力になればと思っています
主な事件紹介
●不動産関係、交通事故等の民事事件
●遺産分割、離婚等の家事事件
●破産、民事再生等の倒産法事件
●刑事弁護全般
●京都府顧問として行う行政事件
 
柄にもなく弁護士会の民事委員会の委員長を仰せつかっています。
その関係で日弁連の倒産法制検討委員会に顔を出したり、倒産法の本の編集の手伝いをしたりして、
日常の業務にはない刺激を受けました。
これからも現状に満足することなく、リスクを恐れずに自己変革していく姿勢を忘れずにいたいと思う今日この頃です。
主な事件紹介
●破産管財事件
過去に新京都信販、ナガサキヤ、ほてい等
●その他事件
交通事故や行政事件の割合が増え、刑事事件は減少しています。
 
昨年はドラゴンズが53年振りの日本一となり、小学生のときにファンになって以来一度も経験したことのない感動を味わうことができました。
特に、最終戦での中村紀のインタビューにはもらい泣きしてしまいました。
妻と息子が阪神ファンの我が家では、ここ数年シーズン中は険悪な空気が漂うことが多いのですが、ペナントをめぐる竜虎の争いはまだしばらく続きそうです。
主な事件紹介
一般民事、医療事故、交通事故、行政事件、企業倒産、自己破産・個人再生、家事、消費者被害、刑事など。
過去取組んだ弁護団事件として、在日韓国・朝鮮人の戦後補償裁判、ココ山岡被害事件などがあります。
弁護士を目指したときに志した弱者の味方となり少しでも社会をよくしていきたいという初心を忘れていないか、このことを常に自分自身に問いかけながら日々の仕事に当たっています。
最近ではイレッサ薬害事件、更新料事件等にも取り組んでいます。
 
法律事務所に起こしになる方は、多かれ少なかれ、困難な事態に直面しておられることと思います。私も色々なご相談をお受けするにつけ、苦悩する毎日ですが、もとより人生は七転び八起き、立ち上がり続ければ勝つと信じて、今年も頑張りたいと思います。
主な事件紹介
労働問題や離婚問題などの身近な案件が中心ですが、地元で営業されている企業からのご相談もお受けしています。また宮津市や福知山市など、遠方で生じた破産管財人の任にもあたらせて頂いています。
 
昨年11月から、少年事件における国選付添人制度が本格的に始まりました。しかしその範囲は極めて狭く、現在でも多くの少年が、弁護士の援助なしに家裁で審判を受けています。
少年に対しては、間違いなく大人よりも弁護士の力が必要であり、せめて大人並みの国選弁護、付添制度を確立しなければなりません。<BR>2年ほど前から、日弁連の子どもの権利委員会委員として仕事させていただいており、
現在そんなことに取り組んでいます。
主な事件紹介
一般民事、家事、倒産事件等のほか、刑事事件、少年事件にも力を入れています。特に少年事件については、ライフワークとまでは言いませんが、子どもの話が理解できる限りは続けていきたいと考えています。
また、刑事事件では、担当していた仁和寺修行僧の現住建造物等放火被告事件で、昨年2月無罪判決をいただきました。
 
昨年3月に次男を出産しました。仕事・家事・育児に毎日目の回るような忙しさですが、周りの方々の理解と協力を得ながら、なんとかがんばっています。
育児の関係上、執務時間は限られていますが、本年も依頼者の皆様にとってよりよい事件解決ができるよう、精一杯努力していきたいと思います。
主な事件紹介
●交通事故・労働等の一般民事事件
●知的財産権・不法競争防止法に関する事件
●離婚等の家事事件、任意整理・破産事件
●その他の刑事事件を取り扱っています。

事務局より

一年前から始めた英会話学校通いですが、一向に上達する気配がありません。しかも、学校の同級生?はほとんどが若い女性で、私にはなじみのない名前のため、顔は 覚えていても名前がスムーズに出てきません。英単語と同じように!
しかし、今年のHITOSHIさんは去年とは違うといわれるよう英会話力と仕事力に磨きをかけていくつもりです。
国際基軸通貨である米ドルに対する信用が急速に低下しています。実力以上の栄華を貪るためドル紙幣を印刷し続けてきた国に対する当然の反応と言えるでしょう。 わが国は、国民資産の相当部分を米国に対する賃金債権(米国債)として資産保有しています。日本は米国にその運命を最後まで託すのでしょうか?
パックス=ロマーナと言う栄華を誇ったローマ帝国の最期を昨今の米国に重ね見るのは 私だけでしょうか?

明日がもっと良い日であるように・・・
FOR YOUR TOTAL SUPPORT
ページの先頭へ
TOP > 事務所報 > No.12(2008年版)
Copyright (C) 2005 KYOTO SOGO LAW OFFICE All Rights Reserved.